📋 令和4年10月 団体名称変更:妹尾ふなめし同好会 → 妹尾ふなめし保存会
開催概要
令和3・4年(2021・2022年)のコロナウイルス感染症による2年間の休止を経て、第19回妹尾ふなめし祭りを妹尾公民館にて再開しました。感染症防止のため定員を縮小し、2部制(30名×2回)での開催としました。また、この年に会の名称を「妹尾ふなめし同好会」から「妹尾ふなめし保存会」に改称しました。
60
来場者数
(2部制・30名×2回・完売)
(2部制・30名×2回・完売)
10名余
中学生
ボランティア
ボランティア
「ふなめし祭」の横断幕の前に集まったスタッフ一同
当日の調理の様子
屋外テントでは大鍋を使った調理が行われました。スタッフ全員が協力して、伝統の味を守りながら丁寧にふなめしを仕上げました。
屋外テントにて大鍋でふなめしを調理するスタッフ
テントでの調理風景
室内での仕込み・準備の様子
配膳・会場の様子
感染対策として席の間隔を十分に確保し、飛沫防止パーティションを設置。安心して食事をお楽しみいただける環境を整えました。
会場内での配膳準備
料理を並べる配膳エリア
パーティションを設置し、ゆったりとした席配置で感染対策を徹底
中学生ボランティアの活躍
地元中学生10名余りがボランティアとして参加し、配膳や片付けなどを積極的にお手伝いしてくれました。地域の次世代を担う若い力が祭りを支えてくれました。
中学生ボランティアへの説明の様子
頑張ってくれた中学生ボランティアの皆さん
笑顔でVサインの中学生ボランティア
団体名称変更
令和4年10月13日(木)、「妹尾ふなめし同好会」から「妹尾ふなめし保存会」へと名称を改称しました。郷土料理「ふなめし」を調理技術を含め末永く保存・継承していくため、社会環境の変化にかかわらず毎年開催していくことを申し合わせた趣旨にあわせた改称です。
感染症防止対策
感染症防止のため定員を縮小し、2部制(30名×2回)での開催としました。参加者・スタッフ全員のマスク着用、手指消毒、換気などの対策を徹底しました。